第1回意見募集🐸

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うみの かえる

うみのかえるです

第1回のテーマは

安楽死について

です!

https://docs.google.com/forms/d/1-Qcv04Io3rxTug8a9r3phk6aofEWy0YJb8oJvU-OETc/edit

こちらに意見を書くためのGoogleフォームを載せておきました!

どしどし意見をお気軽に送信してください!

掲載される時は匿名なのでご安心ください☺️

意見は8/20 19時59分まで募集いたします!

安楽死に関する事例も載せておきます!

もし考えるのが難しい方がいましたら、参考にしてください🐸

【安楽死に関係する事例】
名古屋安楽死事件
愛知県のある町で農業を営む青年の父は昭和31年に脳溢血で倒れ、昭和34年再出血を起こして半身不随になり、上下肢は屈曲位で固定され、少しでも動かすと激痛が走るようになった。しゃっくりの発作も起こり、「苦しい,殺してほしい」と家族に訴えるようになった。昭和36年夏家族は主治医から「おそらく後7日間か,それとも10日間くらいの命だろう」と告げられた。父親の苦しむ様子を見て、この苦痛から解放することが最後の孝行になると決意した青年は、自宅に配達された牛乳瓶の中に有機リン殺虫剤を混入し、事情を知らない母親がその牛乳を飲ませたため、死亡し、青年は尊属殺人の罪に問われた。

東海大学安楽死事件
患者は多発性骨髄腫のため、東海大学医学部付属病院に入院していた。
平成3年4月13日、昏睡状態が続く患者について、妻と長男は治療の中止を強く希望し、助手は、患者の嫌がっているというフォーリーカテーテルや点滴を外し痰引などの治療を中止した。長男はなおも「早く楽にしてやってほしい」と強く主張。医師はこれに応じて、鎮痛剤、抗精神病薬を通常の二倍の投与量で注射した。
しかしなおも苦しそうな状態は止まらず、長男から「今日中に家につれて帰りたい」と求められた。そこで助手は殺意を持って、塩酸ベラパミル製剤を通常の二倍量を注射したが、脈拍などに変化がなかったため、続いて塩化カリウム製剤を注射した。患者は同日、急性高カリウム血症に基づく心停止により死亡。翌5月にこのことが発覚し、助手は殺人罪により起訴された。なお、患者自身の死を望む意思表示がなかったことから、罪名は嘱託殺人罪ではなく、殺人罪とされた。

東海大学安楽死事件 - Wikipedia

【安楽死と尊厳死】
尊厳死:延命治療を施さずに自然な最期を迎えること。自然死や平穏死といった言葉とほぼ同じ意味で、「死期が近い」「本人が文書などで尊厳死の希望を表明している」「家族も同意している」といった状況があることが前提
安楽死:人為的に寿命を短くさせること。日本では犯罪とされる

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