推しの球団への感想+第四回意見募集開始🐸

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うみの かえる

うみのかえるです

第3回 あなたの推しの球団を教えてください!

の意見への感想募集期間が終了いたしました!

ありがとうございます🌟

以下にみなさんの感想を共有致します!

 

・オリックス勢いありますね!!!!今年は今までとは違うなと感じています(笑)

 

ご感想ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします☺️

 

では、第4回目のテーマを発表します!

第4回テーマは

「新型コロナワクチン証明書による優遇措置はどこまで認められるべきか」

です!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeEao2IS15nYQ01j2-1WmJwW0ntiPpIy13zspO5tGhGUKFPjQ/viewform?usp=sf_link

期限は、10/14 23時59分 までです🙇‍♂️🙇‍♂️

意見が思いつかない方は是非以下の意見を参考にしてみてください!

第4回 ワクチン証明書による優遇措置は認められるべきか

賛成

イギリス政府が6月から7月にかけて行った新型コロナウイルスの実証実験で、サッカーのヨーロッパ選手権8試合に入場した観客合計35万人のうち、およそ6400人の感染者が出たことが8月20日に発表した報告書で明らかになった。これは大規模イベントの再開に向けて実態を調べるという名目で行われた。観戦条件はワクチン接種証明の掲示であり、マスク着用義務はなかった。その結果、マスクをしている人はほとんどいない状態だった。

実際にどのくらい感染が拡大するかということを、わざと大規模なイベントで確認するのだから、ある意味で人体実験である。

イギリスは現実主義的要素が強いため、少なくとも、いまは感染者数をほとんど気にせずに、あくまで重症化率、致死率などを見て対策を練っているのだろう。確実に言えることは、2回接種した場合は、ほとんど重症化や死者が出ていないということだ。日本はその一歩手前、とにかく感染者を拡大させないというところで止まっているため、なかなか次のもう一歩が進めない状況だという見方をする人も多い。

今回の実証実験を客観的に見て、先述した35万人に対して感染者6400人は確率にして約1.82%と決して高くはない数字であるし、これが大規模イベント開催に伴う代償なら成功の部類にあると言えるのではないか。今回の実験でも、準決勝と決勝で感染した人がほとんどだったということで、密な状況、大声で叫ぶ人も多かったという分析もされているようだ。逆に言うと、望むべき行動も炙り出されている。例えば、マスクをつけて大声を出さないという行動変容と、人流抑制だ。大規模イベントと後者の人流抑制の両立は不可能である。それならば、前者のマスクをつけることと、今回のようにワクチン接種証明の携帯が義務づけられれば大規模イベントを開くことも可能であると言えよう。

 

反対

ワクチン接種証明書を通じ、接種を受けた人がそうでない人より多くの自由を獲得することは、非常に問題がある。経済活動を再開し、自由な社会を取り戻す方法を模索するのは理解できるが、そのために法治国家が支払う代償は大きい。接種の有無により国民を自由の範囲が異なるグループに分類することは、差別につながる。これが最も大きな問題となろう。

基本的人権とは何かを具体化し、どのような条件下であれば、生活の必須部分へのアクセスが不平等なことを正当化できるのかを明確にしなければならない。例えばある人にとって、人権には「社会的な交流、仕事ができること、社会的・文化的生活に参加すること」といった自己啓発の機会が含まれてもおかしくはないからだ。

また、証明書には多くの疑問が残る。どのような状況ならワクチン接種を職業や旅行の条件として正当化できるのか。観光ではなく、親族の介護が目的だった場合はどうか。ワクチン接種を受けられない人、受けたくない人の自由を制限することは、例えそれが失業につながるとしても合法なのか。このように疑問が尽きることはないだろう。

連邦倫理委員会他の委員を務める倫理神学者フランク・マトヴィク氏は、現行の議論は視点が全く逆だと言う。「誰に特権を与えるかが問題なのではない。ワクチンを接種した人の自由を今後も制限することが合法と言えるのかと問うべきだ」と彼は意見した。

要は、ワクチン接種証明書を持っていなかったとしても普段の生活に悪い影響がなければよいということだろう。

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